その他|のと法律事務所

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相談のご予約、お申し込みは0767-57-5882まで
(平日9時30分~17時30分)

Q1 息子が逮捕された!

A 逮捕された人は、外部とは隔離された状態でずっと取り調べを受けます。まずは、弁護士が面会して、話を聞き、事情を把握すること、言いたいことを整理して警察の取り調べに対応することが重要です。弁護士がいないと圧力によって、やってもいないのに、嘘の自白をしてしまうことがあるので、要注意です。逮捕されたら、なるべくすぐに弁護士に相談してください。
逮捕により身柄を拘束された人には、取り調べ中でも、法律上の各種の権利があります。弁護士は、逮捕された人と、警察の立ち合いなく、面会することができます。
勾留、不起訴、基礎、保釈、裁判手続き、被害者との対応、民事責任等々、刑事手続きに関する問題全般について、弁護士が対応します。

Q2 告訴したい!

A 犯罪の被害者は、警察や検察に対して、犯人の処罰を求めることができます。これを告訴と言います。告訴は、ご本人が行っても受理されないことがありますので、弁護士にまずご相談ください。犯罪の被害者は、刑事告訴法その他の規定により、裁判上の手続きが利用できる場合があります。例えば、法廷で意見を述べたり、裁判所に参加できる場合もあります。また、裁判記録の閲覧、示談交渉、民事上の責任追及とうとう、弁護士費用を含め、刑事民事を問わず、犯罪の被害者の方の法的なご相談に応じます。

Q3 裁判所から通知が来たけど…どうすればいいの?

A まずは、封筒を開封して、内容を確認してください。放置して机の引き出しに閉まってしまうと、欠席判決で相手の言い分のまま、敗訴してしまう場合があります。その通知をしまい込む前にまずご相談ください。
長い人生、人と関わって生活をしていれば、紛争が生じ、裁判になることもあります。慌てないで、裁判所からの通知の内容をよく読んでください。訴状が届いたのであれば、訴えた人の主張を読んでみてください。「身に覚えがない」、「違うことが書かれている」、「裁判所に出す書面なんて書けない」等々、弁護士が相談に乗ります。