離婚・慰謝料|おくのと法律事務所

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相談のご予約・お申込みは、0768-52-1181まで
(平日9時30分~17時00分)

Q1 離婚したいんだけれど…

A 離婚は相手が応じれば、離婚届出を役所に提出するだけで成立します。ところが、相手が納得しない場合には、調停を経て、それでも駄目なら、裁判をせざるを得ません。
離婚は当事者の話し合いで合意すれば、日本では特に離婚の理由は必要とされず、簡単に離婚できます。しかし、離婚裁判となれば、離婚の理由が必要となります。
例えば…相手の暴力や、浮気が原因であれば、裁判でも離婚が認められやすくなります。また、離婚の場面では親権・養育費・慰謝料・財産分与・年金分割等も問題になります。離婚に至る事情は個別的ですし、離婚調停手続きにおけるアドバイスも含め、どう対処したらよいか、弁護士にご相談ください。

Q2 慰謝料や親権はどうやって決まるの?

A 相手の不法な行為により離婚に至った場合には、慰謝料を請求できますが、その額は不法な行為の態様等々により依存します。親権は、合意できない場合には、子の福祉の観点から裁判所が決めます。
相手に不法な行為がなく、性格の不一致等で合意して離婚した場合には、慰謝料は請求できません。もっとも財産分与は可能です。暴力や浮気など相手の不法な行為が原因で離婚した場合には、慰謝料も請求できます。
親権は、相手と合意できなければ、現状誰が育てているか、子供の年齢、子供の意向などが裁判で考慮されます。
離婚に伴って、様々な権利関係が変動します。一度弁護士まで相談してみてください。